代表プロフィール

PROFILE

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はじめまして、YamadaCode代表の山田勇太です。 あなたの大切なビジネスをサポートするパートナーとして、まずは私自身のことを知っていただければ幸いです。

山田 勇太(やまだ ゆうた)

北海道札幌市出身。大学卒業後、薬剤師として10年間医療現場に従事し、延べ24,000人以上の患者様の健康をサポートしてきました。調剤業務で培った「ミスの許されない正確性」と「対話力」を活かし、Web制作の世界へ。 当初は独学でしたが、プロ品質へのこだわりからオンラインスクール「デイトラ」に入学。現在も最新技術の習得に励みながら、2025年に「YamadaCode」を開業しました。「薬剤師 × Web制作者」として、個人事業主様のビジネス成長を支えています。

業務実績

これまでに手がけたプロジェクトの一部をご紹介します。クライアント様の事業の魅力を「正確」かつ「分かりやすく」伝えることを第一に制作いたしました。

1. ヘルスケア企業(サプリメント販売)様

課題: 企業サイトとECサイトが連携されておらず、どのような検査に基づき商品を選べばよいかが顧客に伝わりづらかった。

施策: 企業HPを新規構築し、既存のECサイトとシームレスに連携。検査から購入までのフローを視覚的に整理し、ユーザーが迷わず最適なサプリを選べる導線を設計しました。

2. ドローン体験施設オーナー様

課題: 札幌市内に施設がある認知度が低く、楽しさや魅力がWeb上で伝わっていなかった。

施策: 「札幌で手軽に楽しめる非日常体験」をコンセプトに、視覚的な楽しさを意識したHPを制作。施設の雰囲気やアクセスの良さを分かりやすく訴求し、地域での認知向上をサポートしました。

保有資格

Webの技術だけでなく、実務における責任感やビジネスの基礎知識も大切にしています。

  • 薬剤師免許(国家資格)
    • 命に関わる現場で培った「責任感」と「正確性」の証です。Web制作においても、細部まで妥協しない品質をお約束します。
  • 日商簿記検定 3級
    • Webサイトは「作って終わり」ではなく、利益を生むための投資です。個人事業主様のコスト感覚や収益構造を理解し、「経営視点」での現実的なご提案を行うために取得しました。

この仕事をする理由

この仕事を始めた理由

「自分の人生を自分でデザインし、大切な人を守れる力を持ちたい」 これが、私がこの事業を始めた本音です。

きっかけは、コロナ禍でした。知人の薬剤師が会社の倒産で突然職を失う姿を目の当たりにし、「会社員としての安定」がいかに脆いものかを痛感しました。同時に、看護師として心身を削りながら働く妻の姿を見て、「もし私に十分な経済力があれば、彼女に『無理をして働かなくてもいい』という選択肢を渡せるのに」と、自分の無力さを噛み締めました。

投資ができるほどの資産もなかった私が選んだのが、パソコン1台で価値を生み出せる「Web制作」でした。 当初は「場所を選ばない働き方」や「コーディングのかっこよさ」に惹かれて始めましたが、学ぶうちに気づきました。クライアントの課題を聞き出し、論理的に解決策を構築していくプロセスは、私が薬剤師として大切にしてきた「対話」そのものだったのです。

3年間の長い下積みを経て、初めて納品した際、お客様からいただいた「想像以上の出来だ」「丁寧な対応で安心できた」という言葉。それは、独学への不安が自信へと変わり、「誠実に向き合えば、自分のスキルで誰かを救える」と確信した瞬間でした。

私の視線は今、海外にも向いています。日本市場にとどまらず、世界で通用するスキルと視野を身につけ、子供たちに広い選択肢を用意したい。 私自身が、リスクを背負いながら理想の未来を描こうともがく挑戦者です。だからこそ、同じように夢を追うオーナー様の痛みも希望も共有できます。 Webの力で、あなたのビジネスと人生を前に進めるお手伝いをさせてください。

下積み時代に苦労して学んだ教訓

「泥臭い挫折と、プロとしての『怖さ』を知った日」

Web制作の学習は、決してスマートなものではありませんでした。 ある時、たった一つの挙動を実装するために1週間以上悩み続けたことがあります。いくら調べても解決策が出ず、自分が作ったサイトの素人っぽさに絶望し、「このままゴールには辿り着けないのではないか」という底なしの恐怖を味わいました。

心が折れかけた私を支えたのは、身近な人たちの言葉でした。 「死ぬ気でやり抜いたことはあるか?そこまでやれば必ず成功できる」と叱咤激励してくれた先輩経営者。そして、「自分のペースでいいんだよ」と、私の焦りを包み込んでくれた妻。この二人の言葉があったからこそ、3年間の泥臭い日々を走り抜くことができました。

2025年、初めて案件を納品した時、最初に感じたのは喜びよりも「怖さ」でした。「本当にこのクオリティでお金を頂いていいのか」「価値を提供できているか」。そのプレッシャーに震えた経験があるからこそ、私は今も一件一件の仕事に全力を注いでいます。

また、この「怖さ」への感度は、薬剤師としてのヒヤリハットの経験にも通じています。 過去に一度、ダブルチェックで調剤ミスに気づき、血の気が引いたことがありました。患者様の健康被害はありませんでしたが、「たった一つの確認不足が、積み上げた信頼を一瞬で崩壊させる」という事実を骨の髄まで痛感しました。

だからこそ、私は確認を怠りません。Web制作においても、「当たり前のことを、愚直に、誠実に行う」。 遠回りに見えても、この泥臭い姿勢こそが、お客様の信頼を守る唯一の道だと信じています。

ビジネスで大切にしていること

「あなたの投資を1円も無駄にしない」。経営者としての”痛み”を共有する誠実さ

私がビジネスにおいて最も恐れているのは、作り手の「自己満足」に陥ることです。 IT業界は専門用語が溢れていますが、相手が理解できない言葉を使うのは、作り手の怠慢であり「不誠実」だと私は考えます。薬剤師が患者様に薬の効果を分かりやすく伝えるのと同じように、私は「あなたの言葉」で対話し、納得感のないまま進めることは決してありません。

また、私自身も個人事業主だからこそ、あなたが投じる費用の重みを理解しています。 お金をいただく以上、「作って終わり」はあり得ません。大切なお金を使うなら、効果的に結果が出ることに使ってほしい。だからこそ、私は「納品後の売上」まで気にかけますし、時には費用対効果の低い施策を止めることもあります。

そして、孤独な経営者様を不安にさせないよう、「レスポンスの速さ」だけは誰にも負けないよう徹底しています。 「YamadaCodeに頼んでよかった」。そう心から思っていただけるよう、あなたの事業の成功を、真剣に考えるパートナーであり続けます。

成しとげたい夢や目標

場所や常識を超えて、あなたの「理想の人生」を共に創る。

私自身が将来、海外へ拠点を移し「場所にとらわれない働き方」を実践することで、世界中どこにいてもクライアント様をサポートし続ける存在でありたいと考えています。

日本国内で挑戦する方はもちろん、世界へビジネスを広げたいと願う方にとっても、「どこにいても、山田なら安心して任せられる」。そう言っていただける、最強の味方であることが私の理想です。

Webの力で、売上の不安からあなたを解放したい。 そして、不安のために働くのではなく、「自信を持って、本当に叶えたいビジネスに熱中できる状態」を共に実現したいのです。

最終的に目指すのは、YamadaCodeの周りに「人生を本気で楽しんでいる経営者」が集まることです。 単に稼ぐだけでなく、それぞれの願いを叶え、豊かな人生を謳歌している。そんな自立した経営者様たちと共に、私自身も挑戦と成長を続ける未来を本気で描いています。